■「四十前の手習い − 調律の勉強」(13回目・14回目・15回目) --
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《13回目》−「集中力の限界」
師走進行で押し寄せてくる仕事に追われ、
定時には心身ともにクタクタになってしまった。
時間通りに自習を始めるも、10分位過ぎたあたり
から何度か中断して壁にもたれて虚空を見て
しまった。
仕事とは異なる、ある意味澄んだ心持ちで臨む
必要があると思うのだが、だんだんと病的に体温が
上がってくるのが分かり、30分くらい経ったところで
中断・早退を決断した。
2足のワラジを履こうとするには、ツライ季節になって
来た様だ。
《14回目》−「自主模擬試験−次のステップへ」
師走は、「師が走る」と書く通り、先生も忙しそうだった。
また、先週は早退した1回(0.5回?)しか練習できなかった
ので、以前合格した「13鍵を40分でユニゾン調律完了」の
課題を自習してみた。
終了後、先生にチェックをして頂く。今回も及第。次回は
更に範囲を広げてチェックをして頂くことになった。
ようやく前進!
《15回目》−「第2課題及第!−調律納め」
前回の予告通り、「50分間で2オクターブ強のユニゾン
完了」の課題を与えられる。年末にフル回転。感覚を
研ぎ澄まし、とにかく量をこなす。一定の時間内に結果を
出すことができるか否かという点で、プロとアマが分かれる
のだろう。
途中、集中力が途切れ、壁にもたれて一息ついたりも
したが、50分過ぎたところで先生に来て頂く。不十分な
ところが3箇所ほど指摘されたが、先生の評価は「初めてに
してはよく出来ている」というものだった。褒めていただけた
のかどうか。喜んでいいのやらどうやら。
今年は今回で最後だった。来年はどこまで行ける事やら。
夢は大きく、やはり最後は「日ピの試験合格」と行きたいが、
いつごろ可能なのだろう。仕事とのバランスに悩むことに
なるかもしれない。
Handle Name: A=415Hz
《管理人jaianの編集後記》
「最後は集中力ですね」
誉められると言うことは何事もうれしい物です!
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